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交際後から プロポーズまで

2010.12.17 (Fri)

交際を始めたら、2~3か月以内に、遅くとも6か月以内には、
結婚の意思があるかどうか、結論を出すようにしましょう。

その間は、仲介者にときどき連絡をして、自分の気持ちなどの状況を伝えるように
しましょう。

結婚の申し込みは、仲介者を通さずに、本人に直接申し込んでもかまいません。
プロポーズを受けたほうは、できるだけ早く返事をしましょう。
お互いの意思が固まったら、ふたりそろってそれぞれの家庭を訪問し、
家族の承認を得るようにしましょう。

※注意 仲介者のところへ、ふたりで挨拶に伺いますが、その前に、結納(婚約式)や
      結婚式での仲人もお願いするかどうかを決めておきましょう。



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16:34  |  お見合いのマナー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

交際を断る(辞退)・断られたとき

2010.12.16 (Thu)

交際を辞退したい場合は、相手の気持ちや仲介者の立場を考慮して、
謙虚にこちらの意向を伝えましょう。

上手な断り方の一例 
 
 * 「とてもよいお話なのですがあまりにもご立派な方で、わたしには過ぎたご縁では
   ないかと思いますので、このたびの話は辞退させていただきたいのですが…」
 * 「書類を拝見させていただきましたが、私には向かないように思われますので、
   このたびの件は白紙に戻していただきたいのですが…」
 * せっかくお世話いただいたのに心苦しいのですが、じつは先日、
   上司からお見合いをすすめられまして…」

本人がいいにくいときは、手紙で伝えたり、親が仲介者宅を訪問してお断りしても
良いでしょう。

反対に断られた場合は、仲介者に執ように理由をたずねるようなことは避け、
お礼を述べて、早めに気持ちを切り替えるようにしましょう。

いずれの場合も、相手方の写真・資料などをそっくり仲介者に返却しましょう。
引きつづき縁談をお願いする場合は、
「またよい話がありましたら、ご紹介をお願いいたします」 とあらためて依頼するように
しましょう。


18:33  |  お見合いのマナー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

見合い後の返事など…行動のながれ

2010.12.15 (Wed)

・見合いが終わって帰宅後、その日のうちに仲介者へお礼と報告の電話を入れます。
 その際は親もひと言お礼を述べるようにしましょう。

・交際をするか否かの返事は、2~3日以内に、遅くても1週間以内に伝えるようにします。
 交際を希望する場合は、一方的な印象にならないように、
 「○○様さえよろしければ交際させていただきたいと思います」 のように、
 先方の意向を考慮した表現にしましょう。

・見合いのときに、相手とつぎに会う約束を交わしてきた場合は、
 それが承諾の返事になりますが、仲介者にもその旨をきちんと報告するのが礼儀です。


08:33  |  お見合いのマナー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

見合いの際の主な注意点

2010.12.14 (Tue)


・席に着くときや食事の際は、仲介者にすすめられてからにする。
・宗教や政治、思想などを話題にしない
・相手の財産などについて質問しない
・相手の身体的なことに関して質問したり、話題にしない
・自分 (身内) のことを自慢しない
・付添人は本人たちより多く話さないようにする



10:32  |  お見合いのマナー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

見合いの費用とお礼

2010.12.13 (Mon)

見合いの費用は、仲介者の分も含めて双方で折半します。

しかし、見合い当日の支払いは仲介者に任せて、後日のお礼に出向いたときに
渡すと良いでしょう。

金額は、実費のほかに、仲介者へのお礼として 1~2万円包むのが一般的です。
熨斗(のし)袋に赤白の結び切りの水引をかけ、表書きは 「御礼」 「謝礼」 とします。



20:31  |  お見合いのマナー  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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